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脳も同じ。ある種の刺激が足りなくなると、「脳調」が悪くなって行動をするのが億劫になってしまう。外に出るのは面倒だからとtwitterやb.hatenaを見たりしてしまう。そこにあるのは確かに「新しい情報」という刺激だ。一時的に「脳の空腹感」は満たされる。しかし人間の脳は新しい情報だけで充足するものではない。多種多様な刺激が必要だ。

あった方がいいかもしれない「脳の栄養素」候補のリスト

* 歩く、泳ぐなど(リズミカルな運動とそれによるフィードバックの刺激)
* アロマなど(嗅覚に対する刺激)
* 笑う、泣く
* 大声を出す
* 雑踏(他人の顔や声という刺激)
* 気温や湿度、天候の変化
* 物理的な移動

こうして見てみると、文字文明を発達させる以前の人間や動物にとって重要だった情報なのかという気がしてくる。

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- 西尾泰和のはてなダイアリー - 刺激の栄養失調 (via udonchan) (via hanemimi) (via nosouth) (via gkojax) (via ak47) (via gkojay) (via ingurimonguri) (via usketch) (via fujitomo08) (via usketch) (via flyingson) (via f5r6i5d1a3y) (via bigyawn) (via gearmann) (via sskr31) (via kanabow) (via sskr31) (via thresholdnote) (via hustler4life) (via ryusoul) (via flatmountain) (via mingonov) (via precall) (via pcatan) (via mekarauroko) (via huziihisasi) (via osouonna) (via omoro) (via rakugakityou) (via hkdmz) (via yurikawa)
Source: udonchan

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Source: 9244

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Source: oppaisan.com

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夜中にコンビニが開いてるってことは
夜中にコンビニに納品するトラックと運転手がいるってこと
夜中にコンビニに納品するトラックと運転手がいるってことは物流センターも24時間やってるてこと
星の数だけコンビニがあるってことはそれだけこの社会が寝ないってこと
人体に有害だと証明されてる夜勤が公然と認められてるの
日本社会は堂々と「命を削って儲けなさい、夜も働きなさい」と肯定して認めたの

そうすると仕事に追われて余暇が無くなる。競争も益々激しくなる。脱落する人も増える。
子供を生んだり育てたり親を介護する時間も無くなる。消費も少なくなる。
国の運営にかかる費用と手間は変わらないので更に税を増やさないといけなくなる。
人が減るのに、働けない人が増えるのに、税を増やさないと国を回せなくなる。
馬でも犬でも、昼行性の動物を夜に働かせるのに賛同する獣医なんていない。
馬車馬でも夜は寝ている。

人間を畜生以下に扱って作り続けないと、売り続けないと、消費し続けないと、死んでしまう社会 それが日本

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Source: katoyuu

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洗脳とは、以下の原理によるもので、基本的な手順は以下の5つです。


【隔離】

ターゲットを日常から引き離します。


【鬱化】

隔離して逃げられなくしてから、身体的にも精神的にも弱らせます。


【刷込】

弱ったところで、洗脳する内容を記憶の中に埋め込みます。


【安定】

弱らせるのを止めて、刷込状態を安定させます。


【強化】

抜けない様に、洗脳を強化します。


ブラック企業の新人研修では、このプロセスを一気にやるのが基本です。脱落者が出ても気にしない。洗脳には合う・合わないがありますので、合わない人間をふるい落とす。どうせ内定時点での研修の場合、人件費が発生しないですからね。雇用契約前に不適合者をはじき飛ばしておきたい。


1.隔離

大体、研修って泊まりでやりますよね。「どこかの施設で泊まりで」と。で、この施設が大抵人里離れたところにあるという。当然外出禁止。施設外に出てはならない。連絡もダメ。携帯電話の持込禁止とか。

食事もお風呂も睡眠も施設内。その会社の人間だけの環境。世間とは関係のない、純度100%の会社環境を作り上げる。

2.鬱化

逃げられない環境、その会社の価値観以外が入ってこない環境を構築した上で、会社の価値観に染まっていないもの=新人の人格を否定する。そして体力的に精神的に弱らせる。

とにかく大声で、頭ごなしに怒鳴りつけるというのがこの時点での定番。くら寿司の場合だと「くら社員三誓暗唱」ってのがそれにあたるのかな。絶対に無理な課題を出して、それができないとなると怒鳴る。実は課題が達成されたかどうかはどうでもよくて、怒鳴るのが目的。「できなかった」という精神的な苦痛に、怒鳴るという直接的な精神的な苦痛をミックスする。

体力的な弱化を狙う場合の定番は長距離走。土のうをかついでとか、無闇矢鱈に穴を掘らされるとか。運動させる目的なんかを伝えないのも効果的。とにかく疲れさせる。レンジャー訓練に似ているプログラムが多いのもそういう理由。

あとは寝させないのも効果的。夜に非常呼集をかけるとか。体力回復を防ぐわけよ。ひどい話だけども。

人格を否定し、体力的に精神的に弱ったら洗脳の準備段階完了。要はここまでの段階で、その人の人となりを空っぽにする。抜け殻にする。そうすれば、教え込みたい内容がスラスラ入っていくわけよね。入れ物に物を入れたいのであれば、まずはその入れ物を空っぽにせよというわけ。

3.刷込

はい、ここからが教え込むターン。こっから企業の理念とか考え方とか、その企業にとっての善悪を叩き込む。その善悪が一般社会とずれているかだなんて気にしない。隔離されているので、それを違うと感じさせてくれる日常はそこにはないし、体力的に精神的にボロボロになっているので、「それはおかしい」と考える余力は残っていない。

先輩社員の成功談。自分も同じように頑張れば先輩のようになれる。先輩のようになるためにはどうすればいいか。そのロードマップを示せばいい。

「気合いだ!」「努力だ!」「寝ずに頑張れ!」

理論はないし、怪しいもんだけども、これが何故か効いてしまう。弱っている人間にはね。

4.安定

そしてここで成功体験を与える。別に大したことじゃなくてもいい。何か成功させ、その成功を褒める。創業社長が登場して「よくやった!」と抱きしめるなんてのも定番。抱きしめられた人間にとっては、それが何よりも「受け入れられた」というご褒美になるし、その光景を見ていた他の人間にとっては、自分もそうなりたいという羨望の対象になる。冷静に考えればそんなの嬉しくねえよということでも、ここまで洗脳の段階が進んでしまっていると、何故かとんでもないご褒美になってしまう。

研修の最後の夜、打ち上げの段になって幹部たちが妙に優しくなってお酌をしたり、あるいは食事そのものがご馳走だったり。あるいはお風呂で背中を流してくれたり、「ごめんな厳しくして」と謝ってきたり。

目的を達成するとご褒美が待っているという関連付けをさせるわけですのう。パブロフの犬とも言いますけども。

5.強化

洗脳を定着させるために、その会社の活動をさせる。否応なしにその会社の人間に染める。

最近の定番は、クレジットカードとかポイントカードの加入者集め。ノルマを与えて不達成者は欝化からやり直し。つまり再研修。できるヤツはご褒美タイム。

「会社のためになる活動が自分のためになる」と思い込ませたら洗脳完成。

とまあ簡単に洗脳について書きましたが、いわゆるブラック企業の研修が、教育や育成ではなく、洗脳と類似していることがよくおわかりいただけたかと思います。

隔離→人格破壊→刷り込み→ご褒美→日常化

これをするのがブラック企業の研修です。

理不尽な対応をしたり、不必要な活動をしたり、いちいち非論理的なことをするのにはわけがあります。

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Source: numb-nuts

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(via yurikawa)

Source: cuckoldingnl

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Source: visualorganism